日本船舶代理店協会 SAAJ|東京都港区

会長挨拶

SAAJ

日本船舶代理店協会は、全国13ブロック、357店社におよぶ船舶代理店業者が加盟する全国組織です。
船舶代理店業は、円滑な港湾物流の要となる役割とサービスを担い、船舶の入出港に関する諸手続きをはじめ、水先人・タグボート・綱取り放しの手配など、縁の下の力持ちとして、港湾物流を支えています。
当協会では、港湾物流における、船舶代理店業の重要性の認知を高め、会員店社の置かれた状況や課題を踏まえた協会活動に取り組んでいます。
産業の別なく顕在化する人材不足、グローバル物流に対応する語学力など高度な専門性を備えた人材育成、従業員の高齢化・後継者育成など、各社が共通して抱える問題を、当協会の重要課題と位置づけ、各社の研修強化に資するサービスの提供など、解決に向けた活動を行っております。
 
近年、海上輸送のコンテナ化、船型の大型化が進み、日本港湾における入出港隻数の減少が懸念されている中、収益の伸長には厳しさが増す一方で、船舶の安全管理など、港湾物流はより品質の高いサービスが求められています。
当協会では、会員各社が修練を重ね、高度かつ上質なサービスの提供により、お客様のご理解の下に待遇改善を図り、船舶代理店業の地位向上に力を尽くしてまいります。

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